クレジットカード現金化は短期間の資金調達に役立つ方法です。

ただし、2か月間で請求がされますから、その間に資金を準備しなければいけません。

再度クレジットカード現金化をすることも可能ですが、同じクレジットカードでは絶対に怪しまれると考えたほうがいいですし、自転車操業になってしまうためお勧めできるものではありません。

本当に必要な際に一発で終わらせるのが、クレジットカード現金化の一番賢い利用方法です。

決済日に支払う資金が確保できるなら、ある程度割が悪いクレジットカード現金化でも実行する価値はあります。年利換算で100%とか200%になったとしても、どうしても資金が必要な際には仕方ないでしょう。

しかし、一度始めたら2か月後の決済日には絶対に決済をする必要があります。支払が遅れたりすると、クレジットカードが使えなくなったりするばかりではなく、何を買ったのかと調べられる原因になりかねません。

良くも悪くも警戒されているクレジットカード現金化です。目立たないようにひっそりと終わらせることが大切ではないでしょうか。

現金化で得た資金を何に使うか?

クレジットカード現金化は結構まとまった資金確保の手段として使うことができます。

新幹線回数券を使った現金化でも、東京大阪間の回数券であれば2冊買っても16万程度の資金確保が可能です。20冊買えば怪しまれるかもしれませんが、2冊程度購入した程度でいちいちチェックは入りにくいでしょう。

クレジットカード現金化をする以上、何らかの資金需要があるのでしょうが、新幹線回数券のように換金率が高い現金化をするのであれば、他に使途を考えることも可能です。

事業主の方であれば、商工ローンの代わりに使うこともできるでしょう。利率を考えれば悪い話ではありませんし、事業用としての規模として使い物になる資金調達が可能になります。

銀行などでは事業者向けの貸し出しをしていますが、事実上貸付対象は法人だけです。また、決算で毎期黒字を維持しない限り貸付を継続してくれません。それができなければ、金利の高い商工ローンを利用するしかないのです。

クレジットカード現金化をうまく活用すれば、商工ローンより割のいい資金調達も可能です。商工ローンは審査が早いものの、必ずしも審査に通るとは限りませんし、確定申告書の控や税務署の証明書を要求されるため面倒です。

それに比べればクレジットカード現金化は非常に便利だと言えるでしょう。

資金繰りに困っていないとしても、事業拡張のために資金が必要だという場合もあるでしょう。仕事が目の前にあるのに資金不足で材料などの仕入ができず断念する経験がある事業主の方もいるのではないでしょうか。

他にも初期投資資金としてクレジットカード現金化を活用できるシーンは数多く存在します。

投資の種類はたくさんあります

必ずしもお勧めできませんが、クレジットカード現金化を投資資金の調達手段として利用する事も可能です。投資も資金力で勝負が決まる面が強いのです。

投資をしている人も資金不足でせっかくの上昇相場を見送ってしまうことがあるでしょう。そんな人にクレジットカード現金化を利用した資金調達はぴったりです。

消費者金融の審査は案外厳しく、一説によると半分程度しか審査に通らないと言われていす。審査に通らなければ借りることはできませんが、クレジットカード現金化なら無審査で資金調達ができます。

投資の種類は株式に限りません。

最近は外国為替を使ったFX取引が盛んです。レバレッジと呼ばれる信用取引の割合を上げていけば値幅を大きくされて投資妙味は増します。もちろん株式の短期売買も投資妙味があるでしょう。

2か月間という短期間で結果を出す必要がありますから、それなりに投資の知識がある人が対象になりますが、少し大きな勝負をしてみようという人にとってクレジットカード現金化による資金調達は大きな選択肢と言えるでしょう。

競輪や競馬のようなギャンブルは投資とは言いませんが、株式や外国為替は短期決戦の対象として十分魅力があります。

投資と聞くと「怖い」と思う人も多いでしょうし、必ずしも万人にお勧めできる話ではありません。

しかし、投資をしている人がちょっとした資金不足でせっかくのチャンスを棒に振ってしまうような悲劇を食い止めることは可能でしょう。

内外価格差を利用しよう

外国からの個人輸入で海外のブランド品を安く購入している人も少なくありません。自分の知識で、割安で趣味のいい服や靴などを買うことができることは羨ましい限りですが、実際にさほど難しいものではありません。

ブルックスブラザーズのような海外ブランドは、自国のWEBで通販事業もしています。もちろん日本からも購入可能なことが少なくありません。中には日本などの代理店との協定で日本には発送しないというルールを作っているケースもありますが、少数派です。

海外からの直接購入は、昨今の円安化でも十分魅力的です。

自分だけでこのような知識を利用するのはもったいない話です。先ほど副業で物販をしようという話をしましたが、このような知識を持っている人は非常に有利です。

海外ブランドのWEBから購入するだけではなく、大手通販業者も場合によっては日本へ発送してくれます。革製品である靴やカバンなどは関税が必要な場合もあり、必ずしもお勧めできませんが、衣類などは十分商材とすることができます。

このような内外価格差を利用するとともに、自分が今まで購入した知識を生かして日本ではだれも手掛けていない限定商品を販売することも可能です。

どんなブランドでも「愛好者」のグループがあります。現地でしか買えないような商品をわざわざ買いに行く人はほとんどいません。しかし、知識があれば日本から購入して高く売ることができるのです。

このような場合、クレジットカードで購入することも可能ですが、振込でないと相手にしてくれない小規模な店舗もあります。海外は日本ほどクレジットカードが普及していないケースがあるのです。また、振込の方が価格的に有利なことも少なくありません。

そんな場合、クレジットカード現金化をすることで調達した資金で商材仕入をすることができます。

ペイパルで通販デビュー

通販業者として物販業者になることは案外簡単だと言うことがわかっていただけたのではないでしょうか。しかし、決済をどうするかという問題があります。

ネットで宣伝をして興味を示した人がいても、お互い面識がないのに取引をすることは抵抗があります。

そんな際にペイパルが便利です

ペイパルは、クレジットカード決済代行業者ですが、取引の中間に位置する形式の業者のため、顧客のクレジットカード情報を売主に教えません。現在の楽天に近い取引の方法です。

ペイパルを使うことで売主も買主も安心して取引が可能になります。

その反面、ペイパルは取引内容もチェックすることができますからクレジットカード現金化をすることが難しいと言われています。しかし、請求書さえ作成して相手に送る手続をすれば決済は成立するようです。

やり方ひとつで初期投資資金の調達ができるかもしれません。